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モジューラ計測器に搭載された合計オンボードメモリはプロパティノードを使用することで分かります。プロパティの特定位置はデバイスタイプにより異なるため、ノードはドライバセッションの始めに接続しなければいけません。下記の図は各プロパティノードのタイプとすべてのプロパティ名を示します。

デジタイザ (NI-SCOPE)
この場合のプロパティはメモリサイズと呼ばれ、水平軸カテゴリに位置します。合計オンボードメモリがレポートされ、各チャンネル分の場合は分割する必要があることを念頭に置いてください。そのため各チャンネルのオンボードメモリは実際にはこの値の半分です。
高速デジタル (NI-HSDIO)
メモリバンクは共有されていないので、2つのプロパティがあります。1つは集録用メモリ、もう1つは生成用メモリです。それらは合計集録/生成メモリサイズと呼ばれ、デバイス特性カテゴリに位置します。集録出来るサンプル数はデータ幅およびデータレートです。例として、NI 6551を使用してデータ幅 = 4(32ビット/サンプル)で集録する場合、データ幅=1(8ビット/サンプル)の4倍で集録できます。
任意波形発生器 (NI-FGEN)
メモリサイズプロパティは計測器仕様属性カテゴリにあります。
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