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Simulation Interface Toolkitにおいて、Simulinkのマルチタスクオプションはサポートされていますか



使用ソフトウェア: LabVIEW Toolkits>>LabVIEW Simulation Interface Toolkit
使用ソフトウェア・バージョン: 2012
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: LabVIEW Toolkits>>LabVIEW Modulation Toolkit

問題: Simulinkを使用してシミュレーションモデルを作成し、Simulation Interface Tookit (SIT)を用いて作成したDLLを読み込ませたいと考えています。Simulinkの設定で「周期的なサンプル時間のタスクモード」という設定があり、この設定を「マルチタスク」としてDLLを作成しました。

SITでDLLを読み込むとループ内で数回実行されるのですが、その後LabVIEWがハングアップしてしまいます。ハングアップの原因は何でしょう?また、マルチタスクオプションはサポートされていないのでしょうか?


解決策:
DLLを呼び出す際にLabVIEWは個々のタスクに対してタイミングループを作成します。そしてタスクが完了したことをノーティファイアを用いて互いに通知します。マルチタスクの場合、ノーティファイアがうまく受け渡されず待機した状態となるため、LabVIEWがハングした状態に見えます。
SITはマルチタスクオプションを正式にはサポートしていません。シングルタスク、マルチレートはサポートしていますので、そちらをご使用ください。



関連リンク: Simulink ソルバーペイン

添付:





報告日時: 06/04/2014
最終更新日: 06/05/2014
ドキュメントID: 6M3KC7KL