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NI-DAQmx使用中のメモリリークを防ぐ方法



使用ソフトウェア:
使用ソフトウェア・バージョン: N/A
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: LabVIEW Development Systems
ハードウェア: Multifunction DAQ (MIO)

問題: NI-DAQmxを使用中に発生するメモリリークはどのように防げばよいですか?

解決策: 「DAQmxタスクをクリア」VIを使用せず、DAQmxの一連のプログラムがループで繰り返されている場合、メモリ開放を行わずに再度メモリの割り当てをおこなうためにメモリリークが発生します。「DAQmxタスクをクリア」VIを使用すると、メモリの割り当てを解除しメモリリークを防ぐことができます。

注意:タスクマネージャーでメモリリークが発生しているかどうか確認することが出来ます。また、メモリ容量が十分でない場合にもエラーメッセージが表示されることがあります。

関連リンク:
KnowledgeBase 2XDD7A7N: DAQmx Stop Task VIとDAQmx Clear Task VIの違いは何ですか?
KnowledgeBase 2H2G13BS : Placing a Call By Reference Node in a Loop Creates a Memory Leak
KnowledgeBase 3FLFULK8 : Controls Property Node Leaks Memory
KnowledgeBase 31T899KD: 有限集録や連続集録をしているとき、DAQmxはどのようにバッファサイズを配分しているのですか?

添付:





報告日時: 05/17/2004
最終更新日: 12/26/2005
ドキュメントID: 39G995DW