ピークまたは高調波入力データを受け取る「LabVIEW VIを実行」ステップを含む音響/振動計測アシスタントのプロジェクトがLabVIEWに適切なコード生成を行いません。 ピークおよび高調波入力データをユーザVIに渡す前に、生成されたLabVIEWコードに含まれるこのようなデータをXYデータタイプに変換する必要があ ります。 ピークまたは高調波入力データをXYデータタイプに変換するには、vi.lib\addons\NISVFA\_Shared subVIs\Commonディレクトリにあるsvc_Convert Array of Peaks to XY Format.viを使用してください。
Load from UFF58 Express VIがUFF58ファイルへの絶対パスを要求します。 「UFF58からロード」ステップを含む音響/振動計測アシスタントのプロジェクトからLabVIEWコードを生成する場合、UFF58ファイルへの絶対 パスを使用する必要があります。 「UFF58からロード」ステップを含む音響/振動計測アシスタントのプロジェクトからLabVIEWコードを生成しない場合は、UFF58ファイルへの 相対パスを使用できます。 パスの相対位置は音響/振動計測アシスタントのプロジェクトを保存したフォルダが基準です。
LabVIEW音響/振動ツールキット3.0のサンプル互換VIの中に、vi.lib\addons\Sound and Vibrationをマスコンパイルするとエラーを発生するものがあります。 このようなエラーを防ぐには、vi.lib\addons\Sound and Vibration\compatibility\Example Supportディレクトリにある既存のSVXMPL_Signal Generation (no HW).viを削除してください。 そして、svx_Signal Generation (no HW).viをvi.lib\addons\Sound and Vibration\Example Support\Generationディレクトリからvi.lib\addons\Sound and Vibration\compatibility\Example Supportディレクトリにコピーし、コピーしたsvx_Signal Generation (no HW).viのファイル名をSVXMPL_Signal Generation (no HW).viに変更してください。