2012年1月26日 日本NI、2012年「働きがいのある会社」ランキングで3位を獲得
従業員25~249人の部門において昨年に続き選出
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News Highlights
- 日本ナショナルインスツルメンツが「働きがいのある会社 (2012 年日本版)」ランキングの3位を獲得しました。
- 昨年に引き続き「働きがいのある会社」ランキングの上位にランクインしました。
- NIの『People Advantage (人材の優位性) 』という目標に取り組んできた結果につながりました。
News Release
日本ナショナルインスツルメンツ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:池田亮太、以下 日本NI)は本日、Great Place to Work (R) Institute Japan(以下 GPTWジャパン)が実施した「働きがいのある会社 (2012年 日本版)」ランキングの従業員25~249人の部門において、第3位に選出されたことを発表いたします。日本NIでは昨年も「働きがいのある会社」ランキングで上位にランクしており、昨年に引き続き上位にランクインしました。
Great Place to Work (R) Institute(GPTW)は、世界45カ国以上で20年以上にわたって、「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査分析し、各国の有力メディアで働きがいのある会社ランキングとして発表しています。日本での発表は2007年より行われ、今回が第6回目となります。GPTWジャパンでは、働きがいのある会社を「従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所」と定義し、その職場で働く従業員からの評価を直接調査に反映するという手法を特徴としています。
また、ナショナルインスツルメンツの米国本社は、GPTWが米国で実施する「THE 100 Best Companies to Work For®(働きがいのある会社ベスト100)」に過去13年間連続して選ばれています。米国においては、1998 年から経済誌「FORTUNE」を通じて「働きがいのある会社」ランキングが発表されており、このリストに名を連ねることが、「一流企業の証」と受け止められています。参加企業は45 カ国で5,500 社を超えており、200 万人を超える従業員が調査に参加している、世界最大規模の従業員意識調査です。ナショナルインスツルメンツではフランス、ドイツ、イタリア、英国、メキシコなどの各国で「働きがいのある会社」に選ばれています。
このランキングを受けて代表取締役池田亮太のコメント
「昨年に続き、上位にランクインしたことを大変嬉しく思っています。ナショナルインスツルメンツでは、『People Advantage(人材の優位性)』を重要視しており、選び抜かれた人材の採用、最適な職場環境作り、そして、優れた人材育成という3つの大きな目標があります。また社員のワークライフバランスをとても大切に考えてまいりました。これらの目標に対し、継続して取り組んできたことが、昨年に続く上位ランクインの結果につながったと言えるでしょう。今後もNIの社風(NIカルチャー)に合う優れた人材を採用し、最適な職場環境において育成していくことで、働きがいのある会社として認め続けられるようにさらなる努力を続けてまいりたいと思います。」
Great Place to Work (R)の調査内容
「経営層への信頼」「仕事や会社への誇り」「会社内の連帯感」に関連する58の設問への5段階評価、および2問の自由回答設問に、参加企業の従業員が無記名で回答する「従業員へのアンケート:トラストインデックス(c)」と、参加企業の企業文化や会社方針、人事施策、具体的には、採用、経営層からの意見浸透、従業員からの意見聴取、人材育成、ダイバーシティ、ワークライフバランス、社会・地域貢献活動などの具体的な取り組み内容を参加企業が回答する「会社へのアンケート:カルチャーオーディット(c)」を、世界共通の基準で評価します。 配点は、「トラストインデックス(c)」が2/3、「カルチャーオーディット(c)」が1/3であり、「従業員からの声」を重視した配点となっています。なお、本調査の詳細については、1月23日発売の『日経ビジネス』誌、または、次のGPTWジャパンのウェブサイトをご覧ください。
http://www.hatarakigai.info以上 |
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