LabVIEWで、Forループから途中で抜け出すことは可能でしょうか? 使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Full Development System使用ソフトウェア・バージョン: N/A 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Base Package, LabVIEW Development Systems>>Professional Development System ハードウェア: Signal Conditioning Other>>6B Series
問題: Forループが指定された回数分実行される前に途中で抜け出すことは可能でしょうか?可能な場合、どのようにプログラミングすればいいでしょうか? 解決策: あらかじめ指定された回数分実行される前にForループから途中で抜け出すような動作はLabVIEWでは対応しておりません。途中で抜け出しますと、リファレンスなどが指定されないまま終了してしまいましたり、割り当てられたメモリが開放されない現象が起きる可能性があります。こういった現象を防ぐために、LabVIEWではForループの途中で抜け出すような動作に対応しておりません。 回避策としてForループの代わりにWhileループを使用してください。1)指定された回数分実行された時、もしくは 2)ループ終了条件(停止ボタンなど)が満たされた時にループを終了するようにプログラミングしてください。このようにプログラミングすることによって、Forループと同じ動作が可能になり、メモリ開放問題なども気にせずにループの途中で抜け出すことが可能になります。Whileループを使用したサンプルをご参照下さい(添付ファイル:「Whileループ.vi」)。 関連リンク: 添付:
報告日時: 12/09/2004 最終更新日: 09/28/2005 ドキュメントID: 3G8I7SL2 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
