フロントパネル画像の取得方法とサイズの変更使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>LabVIEW Professional Development System使用ソフトウェア・バージョン: N/A 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: LabVIEW Toolkits>>Report Generation Toolkit for Microsoft Office
問題: レポート作成のために、"フロントパネル画像をレポートに追加"のviを使っていますが、印刷したときに画像の端が切れてしまったりします。画像のサイズを調整したいのですがどのようにしたらいいですか? 解決策: フロントパネル画像を取得する場合は、インボークノードにviリファレンスを接続し、"フロントパネル画像を取得"メソッドを使用します。"フロントパネル画像をレポートに追加"のviの中では、このメソッドを指定したインボークノードが使われています。画像のサイズを調整したい場合は、同じインボークノードを使いますが、メソッドを、"スケールされたフロントパネル画像を取得"にします。このメソッドを使うと、幅と高さ(ピクセル)の入力端子が出てきて、幅と高さを変更することができます。縦横の比は保持されて、幅と高さのいずれかで画像のサイズが決まることになります。 元のサイズより大きい値を入力すれば、拡大されますし、小さい値を入力した場合は、縮小されます。 例えば、幅が200ピクセル、高さが100ピクセルのフロントパネルの場合: ・幅(最大値)に100、高さ(最大値)に200と設定すると、 幅で制限されて、幅100、高さ50の画像となります。 ・幅(最大値)に800、高さ(最大値)に300と設定すると、 高さで制限されて、幅600、高さ300の画像となります。 注意 "スケールされたフロントパネル画像を取得"では、幅と高さの両方に入力しないとスケール(サイズ変更:拡大・縮小)されませんのでご注意ください。 関連リンク: 添付:
報告日時: 03/28/2006 最終更新日: 04/03/2006 ドキュメントID: 3VR2S18V |
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