カウンタ/タイマデバイスでデジタルフィルタを使う方法 ハードウェア: Counter/Timers (TIO)>>Devices>>PCI-6601, Counter/Timers (TIO)>>Devices>>PCI-6602, Counter/Timers (TIO)>>Devices>>PCI-6608, Counter/Timers (TIO)>>Devices>>PCI-6624, Counter/Timers (TIO)>>Devices>>PXI-6601, Counter/Timers (TIO)>>Devices>>PXI-6602, Counter/Timers (TIO)>>Devices>>PXI-6608, Counter/Timers (TIO)>>Devices>>PXI-6624
問題: PXI-6602などのカウンタ/タイマのデバイスを使っていて、デジタルフィルタの機能を使いたいと思います。NI 66xxデバイスのデジタルフィルタをDAQmxで使うにはどのようにしたらいいですか? 解決策: NI 6601, 6602, 6608, 6624などのカウンタ/タイマデバイスはPFI(Programmable Function Input)ライン上で有効にできるデジタルフィルタの機能があります。 それぞれのデバイスのフィルタセッティングに関する詳細な情報は、”TIO Series Help (User Manual and Specifications)”の”Digital Filtering”の項に記載されています。また、"NI-DAQmx Help"の"DDevice Considerations"の"Digital Filtering”の項にある"Digital Filtering Considerations for TIO-Based Devices"にも記載されています。 "NI-DAQmx Help"ファイルは、NI-DAQmxをインストールするとインストールされて、スタート » プログラム » National Instruments » NI-DAQから見ることができます。 デジタルフィルタを有効にする場合は、フィルタ設定を有効な設定値に設定する必要があります。NI 6601, 6602, 6608で有効な設定は、100 ns, 500 ns, 1 µs, 5 µsと "programmable setting based on an external filter clock"があります。NI 6624 では、100nsと500 nsの設定はありません。"programmable setting based on an external filter clock"設定を使う場合は、フィルタに使用するクロックのソースとレートを指定する必要があります。以下のリンクにある”TIO Series Help”を参照してください。 デジタルフィルタを有効にする方法:
関連リンク: User Manuals: TIO Series Help (User Manual and Specifications) Enabling the Filters for the 660x Family Using Traditional NI-DAQ (Legacy) in LabVIEW 添付:
報告日時: 03/14/2006 最終更新日: 04/13/2006 ドキュメントID: 3VDG0388 |
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