54xxシリーズのSync Outの端子は何に使うのでしょうか?また、どのように制御できるのでしょうか? ハードウェア: Signal Sources (AWG/FG/AO)>>Arbitrary Waveform and Function Generators
問題: NI 54xxに付属しているSync Outの端子をどのように制御できるのでしょうか。 解決策: SYNC Outputから出力される信号は、デジタル信号(TTL)で、DC基準電圧とアナログ出力を比較して出力しています。DC基準電圧よりアナログ出力値が高い場合は、SYNC Outより5Vの電圧が出力されます。DC基準電圧より低い場合は、SYNC Outより0Vの電圧が出力されます。このデジタル信号は、シグナルが54xxのDACチャンネルより信号が出力されている限りは、常に自動でSYNC Outより出力されます。 SYNC Outより出力される信号で唯一プログラム的に制御できる部分は、出力されているTTL信号のデューティーサイクルです。デューティーサイクルを変える事によりDC基準電圧が変化します。しかし、このDC基準電圧を直接設定することは出来ません。SYNC Outのデューティーサイクルを設定する為には、NI 54xxを初期化してからプロパティノードを使用します。プロパティノードを配置した後、プロパティを次のように変更してください。 Properties>>Output Attributes>>Sync Duty Cycle Highと選択すれば、変更することができます。ただし、正弦波の場合は20-80%での範囲となります。 関連リンク: 添付:
報告日時: 03/07/2003 最終更新日: 09/15/2004 ドキュメントID: 2V69DOKZ |
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