cRIOでNI 9219を熱電対と使う場合のCJCチャンネル(FPGA I/Oノード)の作り方 使用ソフトウェア: LabVIEW Modules>>FPGA Module使用ソフトウェア・バージョン: 8.2.1 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: Driver Software>>NI-RIO ハードウェア: CompactDAQ>>Analog Input Modules>>NI 9219
問題: cRIOでNI 9219を熱電対と使おうと考えています。プロジェクトの中のFPGAターゲットでCモジュールの追加でNI 9219を追加しました。FPGA I/OノードとしてCJCチャンネルを作ろうとしましたが、リストに表示されません。 どのようにしたら、CJCチャンネルをFPGA I/Oノードとしてプロジェクトに追加できますか?
解決策: NI 9219でCJCチャンネルをFPGA I/Oノードとしてプロジェクトに追加するには、NI 9219の集録モードを熱電対(Thermocouple)にする必要があります。 NI 9219は、さまざまなセンサを接続できるユニバーサルモジュールです。 プロジェクトの中に作成したNI 9219のプロパティを開くと、Channnel Modeという項目があり、ここで電圧や電流、熱電対やブリッジなどさまざまな集録モードを選択することができます。デフォルトでは電圧集録のモードになっているので、FPGA I/Oノードを作ろうとした場合に、CJCチャンネルがリストされません。プロジェクトでNI 9219のプロパティを開き、Channnel Modeの項目を熱電対(Thermocouple)にしてください。その後、NI 9219を右クリックして、New>>FPGA I/Oとしますと次のダイアログのAnalog Inputの下に、CJCx(x はThermocoupleの設定にしたチャンネル)がリストされます。 関連リンク: 添付:
報告日時: 07/10/2007 最終更新日: 07/11/2007 ドキュメントID: 4B9M268V |
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