Microsoft .NET で Measurement Studio の解析用 ActiveX コントロールは使用できますか。 使用ソフトウェア: Measurement Studio>>Visual Basic Support使用ソフトウェア・バージョン: N/A 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: Measurement Studio>>.NET Support
問題: Microsoft .NET で Measurement Studio の解析用 ActiveX コントロールは使用できますか。 解決策: .NET 上での Measurement Studio の解析用 ActiveX コントロールの使用は (CWArrray, CWComplex, CWMatrix, CWStat, CWDSP) サポートされていません。 これらのコントロールは、Visual Basic 6.0 での使用を前提に設計・実装されており、.NET 環境は使用対象外のためテストしていません。.NET 環境(Visual C# および Visual Basic .NET)では Measurement Studio .NET の解析用ライブラリの使用を強くお勧めいたします。Measurment Studio 7.0 以降に同梱されています。 しかしながら、.NET 環境でも解析用 ActiveX コントロールが実行できる場合が多々あります。 解析用 ActiveX コントロールは Visual Basic 6.0 用に設計されているので、メソッドに渡す引数は一般にバリアント型です。Visual C# や Visual Basics .NET を使用して、 .NET フォーム上に ActiveX コントロールを配置すると、Visual Studio 環境はランタイム呼び出し可能ラッパー (Runtime Callable Warpper, RCW) を生成します。RCW はデータの受け渡しに必要なマーシャリングを行います。 ほとんどの場合、 byVal/Input パラメータとしてネイティブの ADE データ型 (double、integer など) が使用できます。また、byRef/ref/output/return パラメータには object が使用できます。以下に例を示します。
注意 メソッド実行時に引数のデータ型が間違っていると、次のような type mismatch 例外が投げられます。 An unhandled exception of type 'System.Runtime.InteropServices.COMException' occurred in mscorlib.dll.関連リンク: ランタイム呼び出し可能ラッパー 添付:
報告日時: 12/01/2004 最終更新日: 03/30/2005 ドキュメントID: 3G0DPLPR |
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