文字列制御器で文字入力の際 Enter キーを無効にする方法



使用ソフトウェア:
使用ソフトウェア・バージョン: 4.1 1.0 6.0.1 2010 SP1 2010 6.0.3 2009 2.0 5.1.1 6.0.2
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: N/A

問題:
Serial や GPIB、VISA を用いた LabVIEW アプリケーションで、送信するコマンドをフロントパネル上の文字列制御器に書き込み終えた際 Enter キーを押すと改行定数「\n」が文字列制御器内に入力されてしまいます。この改行定数は文字列制御器のショートカットメニュー内の「"\"コード表示」にチェックが入っている場合のみ見る事ができます。Enter キーを押した際、改行定数の作成を防ぐ方法はありますか。

解決策:
文字列制御器のショートカットメニュー内の「一行入力制限」にチェックを入れると、Enter キーを押した際に改行定数が入力される代わりに、文字列を入力していた文字列制御器からキーフォーカスが解除されます。


またテンキーの Enter キーは上記「一行入力制限」にチェックが入っている、いないに関わらず文字列制御器の文字入力中に押されると、文字列を入力していた文字列制御器からキーフォーカスを解除します。



関連リンク:
KnowledgeBase 2WABQBEG: キーボード上の 2 つの Enter キーの動作が LabVIEW で異なる

添付:





報告日時: 01/08/2008
最終更新日: 05/04/2011
ドキュメントID: 4H7FNQHB