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IMAQ Start.viを実行すると、デジタルカメラに送信したシリアルコマンドの設定内容がリセットされてしまいます。

使用ソフトウェア: Driver Software>>NI-IMAQ
使用ソフトウェア・バージョン:
使用ソフトウェア・バージョンに特化:
二次のソフトウェア: N/A
ハードウェア: Image Acquisition (IMAQ)>>Digital Image Devices

問題: カメラリンクカメラやパラレルデジタルカメラの設定を変えるため、"IMAQ Serial Write.vi"を使用しています。
設定はカメラ側で受信しているのですが、VI上で"IMAQ Start.vi"を実行するとIMAQのドライバが設定内容をリセットしてしまいます。


解決策: "IMAQ Start.vi" はMeasurement and Automation Explorer (MAX)で構成された設定に初期化する機能を持っています。
設定したい内容がMAXで構成した内容と同一である場合、"IMAQ Serial Write.vi" は構成内容を上書きします。
もしVI中で送信するシリアルコマンドの内容がMAXでの構成内容と異なる場合、以下二つの回避策をご参照下さい。


推奨手順
MAXで構成した内容と異なる設定を行いたい場合は"IMAQ Set Camera Attribute.vi" を使用し、"IMAQ Set Camera Attribute.vi" では構成できない部分のみ"IMAQ Serial Write.vi" を使用します。


推奨しない手順
NI Camera File Generatorを使用してカメラファイルを編集します。
カメラファイル内のシリアル通信の設定項目を全て削除し、カメラファイルを別名で保存します。
MAXにて別名保存した側のカメラファイルを、既存のものと入れ替え保存します。
この方法であれば、カメラの設定がリセットされることなく"IMAQ Serial Write.vi" を使用することが可能です。


関連リンク: NI Camera File Generator


添付:





報告日時: 02/21/2006
最終更新日: 04/03/2007
ドキュメントID: 3UKHMOAJ

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