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USBタイプのカメラを使用して、画像集録する方法

使用ソフトウェア: Driver Software>>NI-IMAQ
使用ソフトウェア・バージョン: N/A
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: Driver Software>>NI-IMAQ for USB Cameras

問題: LabVIEWで、USBタイプのカメラを使用して、画像集録することは出来ますか?

解決策:
USBカメラやWebカメラは教育や個人ベースの使用用途として多くの利用者がいます。これらのカメラはあまり高精度ではない反面、低価格で手に入れることが出来ます。ナショナルインスツルメンツはLabVIEW7.0やIMAQ Vision7.1、Vision Assistant7.1またそれ以降のバージョンに対応したUSBドライバを無償で提供しています。

以下情報は、弊社サポート対象外になりますのでご注意ください。

  • USBカメラは、製品によっては使用できないこともあります。
  • 下記の方法は、日本語WINDOWSをお使いの方のみ対応した方法になります。
  • ここで紹介するドライバのインストール及び、その使用において発生した問題に関して弊社は一切の責任を負いかねます。お客様の自己責任でご使用ください。




  1. ドライバのインストール

    1. こちらから、NI-IMAQ for USB Cameras ドライバをダウンロードしてください。
      (LabVIEW8.5で使用の場合は、リンク先下部にあるFix for LV 8.5の項を参照して修正してください)
    2. ダウンロードしたimaq_usb_installer_setup.exeを実行してドライバをインストールしてください。
    3. インストール終了後に、PCを再起動します。


  2. USBカメラを日本語OSで正常に認識させるための、パッチのインストール。
    このKBに添付されている、ImaqDirectShowDll.dllをC:\windows\system32にあるDLLと入れ替えます。

  3. VisionAssistantで、USBカメラを使用できるようにするパッチのインストール(VisionAssistantをお使いの方のみ)
    このKBに添付されている、config_JPN.datをC:\Program Files\National Instruments\Vision AssistantのPluginsにあるdatファイルと入れ替えます。




このドライバは、Direct Show対応のカメラを認識することが出来ます。
各カメラのDirect Showへの対応は、メーカーにお問い合わせください。
家庭用DVカメラなどWindowsの標準ドライバで認識され、Windows Movie Makerで画像の取込が行えるデバイスならば、接続方法はUSBに限らず、このドライバで画像集録が行えます。


このドライバをインストールしても、MAXではUSBカメラは認識されません。
カメラの確認・及びプログラム上でのデバイス指定の際のエイリアス名の確認は、
LabVIEWの関数パレット
全関数≫NI Measurements≫VISION≫IMAQ≫USB
にあります、「IMAQ USB Enumerate Cameras.vi」を使用して行ってください。



関連リンク:

NI-IMAQ for USB Cameras

KnowledgeBase 3NG6GJFO: ナショナルインスツルメンツがサポートするカメラについて



添付:


ImaqDirectShowDll.dll - ImaqDirectShowDll.dllconfig_JPN.dat - config_JPN.dat



報告日時: 07/17/2005
最終更新日: 11/22/2007
ドキュメントID: 3NG6GJFO

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