LabVIEW RT でのUSBメモリへのアクセス方法(ドライブ名) 使用ソフトウェア: LabVIEW Modules>>Real-Time Module使用ソフトウェア・バージョン: N/A 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Professional Development System ハードウェア: Compact FieldPoint>>Controllers
問題: LabVIEW RT 8.2以降で、USB接続のハードディスクやUSBメモリへのアクセスがサポートされるようになりましたが、RTコントローラにUSBメモリを挿入して、プログラムで、”D:¥”や”E:¥”としてアクセスしようとしてもアクセスできません。USBメモリにはどのようにアクセスしたらいいのですか?
解決策: LabVIEW RT 8.2以降で、USB接続のハードディスクやUSBメモリへのアクセスがサポートされるようになりました。 通常、ドライブ名(ドライブ番号)は、内蔵ハードディスクが、”C:”となっていますので、新しいドライブは、D,E,F,...となりますが、USBメモリの場合は、U,V,W,...となる場合があります。USBデバイスによって異なりますが、D,E,F,...ドライブとしてアクセスできない場合は、U,V,W,...ドライブとしてアクセスしてみてください。 FTPでアクセスする場合は、以下のようにURLを記述してください。 ftp://RTコントローラのIPアドレス/U: ドライブ名の後ろには、”:”(コロン)を付けてください。 また、USBメモリを使用する場合は、RTコントローラに、USB Support ソフトウェアがインストールされている必要があります。
関連リンク: How Do I FTP to the External CompactFlash or USB drive on a RT Controller? LabVIEW Real-Time and USB Frequently Asked Questions (FAQ) LabVIEW Real-Time Module Release and Upgrade Notes
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報告日時: 11/07/2007 最終更新日: 11/08/2007 ドキュメントID: 4F6IA98V |
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