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IMAQのイメージデータをピクチャ形式に変換する方法

使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Professional Development System
使用ソフトウェア・バージョン: 8.2
使用ソフトウェア・バージョンに特化:
二次のソフトウェア: Driver Software>>NI-IMAQ

問題: IMAQでカメラを使って集録した画像に、ピクチャ関数を使ったサブVIを使いたいと思います。一度ファイルに保存して、グラフィック形式にある読み取りの関数で読み込み、ピクチャ関数のパレットにある平坦化ピックスマップ描画を使えば、変換できるのはわかるのですが、ファイルに保存せずに、IMAQのイメージデータをピクチャ形式のデータに変換することはできますか?

解決策:

IMAQのイメージをピクチャ形式にするには、
一度イメージを数値配列にしてから、データ形式を変更する必要があります。
また、ピクチャは、カラー画像を扱うデータ形式のため、
モノクロデータ(輝度データ)の場合は、モノクロデータ(輝度データ)をカラー画像データに変換する処理が必要になります。

添付のサンプルは、IMAQのカラーイメージデータをピクチャに変換するVIと、IMAQのモノクロ(U8)イメージを、ピクチャに変換するサンプルです。
モノクロイメージデータを変換するVIは、二つの変換方法がありますので、モノクロイメージデータを変換するサンプルVIは二つになっています。
モノクロイメージデータを変換する方法の1つは、8bitのピクチャに変換し、カラーパレットに黒から白までの輝度を256段階に分けたものを使用するという方法です。
もう1つは、モノクロ(U8)イメージの輝度データを、RGBの各色に割り当て、
32bitのフルカラーのピクチャ内で、黒から白までの輝度変化を表すようにしています。
いずれも、擬似モノクロ(表示上モノクロ)となりますので、演算処理などをする場合は注意が必要となります。

サンプルVIは、LabVIEW8.2で作成しました。NI-IMAQは必要ですが、Vision開発モジュールは不要です。また、LabVIEWベースパッケージでは動作しません。



関連リンク:

技術情報:4F7L9T8Vピクチャをイメージに変換する方法



添付:

Change RGB Image to 32bit Picture.vi

Change U8 Image to 8bit Picture.vi

Change U8 Image to 32bitPicture.vi






報告日時: 12/07/2007
最終更新日: 12/07/2007
ドキュメントID: 4G60HD8V

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