cRIO-9853 CANモジュールを正しく認識させる方法ハードウェア: CompactRIO
問題: LabVIEWからComapctRIOをターゲットとして、 プログラムを書こうとしています。 ターゲットの設定の際に、 cRIO-9853 CANモジュールがUnknownとなってしまいます。 cRIO-9853 CANモジュールを正しく認識させるにはどうしたらいいですか? 解決策: cRIO-9853 CANモジュールを使用する場合、 以下の3つのソフトウェアモジュールが必要になります。
まず、NI-RIO 1.3.1 ドライバソフトウェアですが、 このソフトは、FPGAを搭載した再構成可能なハードウェア (全てのRシリーズデバイスとCompactRIO モジュール)を 使う場合に必要になります。 次に、NI-9853_10.exeですが、 このソフトウェアにはcRIO-9853もジュールを使用する場合に必要なソフトウェアと LabVIEWのサンプルVIが含まれています。 さらに、NI-CAN ソフトウェアが必要になります。 CRIOコントローラーへのソフトウェのインストールと LabVIEWでのプログラミングの手順は以下のようになります。
注意: cRIO-9853 CANモジュールを使う場合には、 digital port input または、digital Port outputの アイコンを使います。 CAN用の入出力といった特別なアイコンはありません。 関連リンク: Drivers and Updates: NI-RIO Version 1.3.1 for Windows 2000/XP-- for R Series (and Embedded Upgrade) Drivers and Updates:NI-9853 Software Drivers and Updates: NI-CAN Version 2.3 for Windows 2000/XP 添付:
報告日時: 10/26/2005 最終更新日: 12/22/2005 ドキュメントID: 3QPAR08T |
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