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"Wait (ms)"と "Wait Until Next ms Multiple"の違いはなんですか?



使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems
使用ソフトウェア・バージョン: 3.1
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア:

問題: LabVIEWで2つの"Wait" VIはどのように動作しますか? また、その違いはなんですか? 

解決策: Wait (ms)関数は少なくても指定したミリ秒数の時間を待ちます。 また、 Wait Until Next ms Multiple関数の場合は, LabVIEWがミリ秒カウンターを監視し、ミリ秒カウンターが指定された値の倍数になるまで待ちます。

この2つの関数の違いを理解するため、次の例を考えてみてください。
例えば、ある人にある作業を1時間ごと行うように命令します。この命令を実行する方法が2つあります。

1. 現在の時間を確認し、60分が過ぎたら作業を行います。

2. 作業を毎時(12:00、1:00など)に行います。

例えば、この作業が5分かかるとします。最初の方法を使って作業開始が12:00で12:05に終了します。そして、60分待ち1:05に次の作業を実行し1:10に終了します。そしてまた60分後に作業を再行するわけです。時間が経過するにつれて、作業が時間の始めから時間の終わりへと移動して、また時間の始めへいくわけです。

また、2番目の方法を使うと、作業時間の長さと関係なく、時間に作業を開始します。作業を開始する時間によって、最初の待ち時間が短くなる場合があります。システム時計は作業を開始する前から動作しています。この結果、12:50に最初の作業を行うと、すぐに(1:00に)次の作業をしなければいけません。2番目の作業から待ち時間が毎回同じになりますが、最初の待ち時間が違うことがよくあるので、ご注意ください。

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添付:





報告日時: 10/16/1995
最終更新日: 06/26/2000
ドキュメントID: 0EF854SG

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