ComponentWorksで作成したアプリケーションの配布に必要な関連ファイルと登録使用ソフトウェア: Measurement Studio使用ソフトウェア・バージョン: 1.1 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア:
問題: ComponentWorksで作成した実行可能アプリケーションを配布するとき、他に必要なファイルは何ですか。ActiveXコントロールをWindowsに登録するにはどうすればいいですか? 解決策: ComponentWorksを使用して作成したアプリケーションを配布するときは、そのアプリケーションで使用されたすべてのOCXファイル、DLLファイルを一緒に配布する必要があります。それに加え、特定のプログラミング環境に必要なサポートDLLを配布する必要があります。さらに、配布先のOSに登録が必要なOCXやOLEオートメーションDLL(OLEオートメーションサーバー)も必要です。これらは使用しているプログラミング環境のセットアップ ウィザード/Toolで行うか、もしくはREGSVR32.EXE ユーティリティを使用して手動で行います。OCXファイルをインストールし登録するには、OCXファイルを\System ( Windows 98/95) または \System32 ( Windows NT) ディレクトリ にコピーします。 登録、登録抹消の方法は以下の通りです。 Windows 98/95 スタート>> ファイルを指定して実行: 登録: regsvr32 c:\windows\system\ 抹消: regsvr32 /u c:\windows\system\ Windows NT スタート>> ファイルを指定して実行: 登録: regsvr32 c:\windows\system32\ 抹消: regsvr32 /u c:\windows\system32\ ComponentWorksバージョン1.0の場合、Windows 98/95 またはWindows NTのもの以外のサポートDLLは必要ありません。ただし、プログラミング環境によって特定のDLLはインストールする必要があります。 ComponentWorksバージョン1.1以上の場合は以下のファイルも配布する必要があります。最後の番号はバージョン番号です。 CD-ROMの中の¥Redist ディレクトリにあります。 stdole2.tlb 2.20.4054 mfc42.dll 4.2.6256 msvcrt.dll 4.20.6201 oleaut32.dll 2.20.4054 olepro32.dll 5.0.4055 各OCXファイルも同じ¥Redistディレクトリにあります。 ComponentWorks 1.1バージョン1.1以上の場合は各OCXファイルに依存する(ディペンデンシ―)ファイルも含めています。OCXファイルと同じ名前で、拡張名はDEPです。OCXファイルと共に \Windows\System ディレクトリにあります。 ディペンデンシ―ファイルはActiveXコントロールが必要としている全てのファイルを指定するためにVisual Basicのセットアップウィザードによって自動的に使われています。アプリケーションに必要な全てのファイルが含めているインストーラーを作成する場合はVisual Basic のウィザードの使用をお勧めします。 インターネットからの画像をユーザインタフェース制御器に使用する場合はurlmon.dll, wininet.dll とその他のファイルおよびレジストリ設定が必要です。 Microsoft インターネットエキスプローラ 3.01以上がインストールされている場合はこれらのファイルとレジストリ設定がすでにシステムに存在します。ComponentWorksのインストーラにはこれらのファイルが入っていません。 実行可能ファイルと一緒に配布しなければならない環境別のファイルについてはご使用の開発ツール(Visual Basic, Visual C++など)のマニュアルをご参照ください。 関連リンク: 添付:
報告日時: 05/07/1997 最終更新日: 01/10/2001 ドキュメントID: 0X6D5U1J |
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