LabVIEW6iで旧バージョンのVIを開くとデータ範囲に関する警告が出ます。 使用ソフトウェア: Measurement Studio使用ソフトウェア・バージョン: 6.0 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア:
問題: A.この警告が4点 -(数値制御器名) はデータ入力にのみ適用されるデータ範囲強制を使用します; 値はサブVIへ渡されるときには強制されません。渡された値を強制するためには、 In Range and Coerce関数を使用してください。 B,- (数値制御器名 は範囲外の値で保留されるよう設定されています; これはもはやサポートされていません。 解決策: A. LabVIEW5.1では数値制御器に対し、”右クリック >.> データ範囲”で数値の範囲設定ができ、 範囲外の値が入力された場合に、範囲内の値に強制するような設定ができました。 LabVIEW6iでは、直接フロントパネルに値を入力した場合には同じようにこの機能は働きますが、 サブVIとしてこのVIを使用したときには、範囲外の値が入力されても強制しなくなりました。 このため、サブVIとしてVIを使用したときに強制される ようにしたい場合は、新しい関数 ”In Range and Coerce関数”を使用してください。 B. LabVIEW5.1では範囲外の値が入力されたとき、実行を停止する機能がありましたが、 LabVIEW6iではなくなりました。 いずれも、VI自体は問題なく実行することができます。 関連リンク: 添付:
報告日時: 12/25/2000 最終更新日: 01/05/2001 ドキュメントID: 24ODAVMJ |
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