CVSのホストの環境をVision Builder AとLabVIEW RTで切り替える方法 使用ソフトウェア: LabVIEW Run-Time Engine使用ソフトウェア・バージョン: N/A 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: N/A
問題: CVS(Compact Vision System) を起動しLabVIEW RTからターゲットに選択して使用しました。その後Vision Builder AIでこのCVSをターゲットとして選択しようとしましたが,選択しようとしてもConnection Failed(Server down)というダイアログが出て、接続できません。どのようにしたら接続できるようになりますか? 解決策: CVS(Compact Vision System)は、RT OS(Real Time OS)で動作しています。Vision Builder AIで使用する場合は、RT OS上で動作するVision Builderサーバが実行されている必要があります。Vision BuilderサーバがCVSにインストールされている場合、CVSは起動時にVision Builderサーバを自動実行します。Vision Builderサーバが実行されるとVision Builder AIからターゲットとしてCVSを選択することができます。Vision Builderサーバが動作しているCVSにLabVIEW RTから接続しようとすると,CVSで他のVIが動作しているという内容のダイアログボックスが現れます。これらのVIは,Vision BuildeサーバーでLabVIEWで作成された実行形式プログラムです。 LabVIEW RTからCVSを選択するためには,Vision Builderサーバーを停止する必要があります。LabVIEWで接続しようとした場合に、実行中のVIを示すダイアログが出ますので、OKボタンを押してください。実行中のVI(Vision Builderサーバ)が停止します。Vision Builderサーバーを停止すると,LabVIEW RTでCVSと接続することができます。 LabVIEW RTでCVSを使用し終えた場合には,Vision Builder AIから再度CVSを選択することはできませんので,CVSを再起動して下さい。再起動することによってVision Builder AIランタイムサーバーが起動され,使用することができます。 LabVIEW RTで自動実行のプログラムを実行するように設定すると、Vision Builderサーバが実行されません。その場合は、自動実行しないように設定してください。また、起動時にRTの自動実行プログラムもVision Builderサーバも動作させないようにするには、一度ソフトウェアをアンインストールし、MAXでソフトウェアのインスオールを行ってください。Vision Builde AIrでソフトウェアのインストールを行うと、Vision Builderサーバが自動起動するように設定されてしまいます。 関連リンク: 画像入力 (IMAQ) サポート 添付:
報告日時: 01/28/2005 最終更新日: 04/19/2006 ドキュメントID: 3HRHQ4WX |
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