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PXI-4110の電流レンジの設定

使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Professional Development System
使用ソフトウェア・バージョン: 8.0
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: Driver Software>>NI-DCPower
ハードウェア: Modular Instruments>>Power Supplies>>PXI-4110

問題: PXI-4110の仕様書(Specifications)を見ると、電流レンジが2種類になっていますが、プログラムで電流レンジを設定する際に使用するniDCPower Configure Output Range.viのレンジ入力は、倍精度浮動小数点(DBL)になっています。viのレンジの入力と、実際に設定されるレンジの関係はどのようになっていますか?

解決策: PXI-4110の電流レンジは、ch1が1Aレンジ1つ、ch2,ch3が20mAと1Aの2つあります。 プログラムで電流レンジを設定する際に使用するniDCPower Configure Output Range.viのレンジ入力は、倍精度浮動小数点(DBL)になっていますが、実際に設定できるのは上記のいずれかのレンジになります。上記の2種類以外の値を入力した場合には、VIのレンジに入力した値を含む次に大きなレンジに自動的に強制されます。 例えば、20mAレンジに設定するために0.02を入力すれば20mAになりますが、0.021つまり21mAの設定を入力すると、実際には1Aレンジに設定されることになります。 詳細は、niDCPower Configure Output Range.viのヘルプ(NI-DCPower LabVIEW Reference Help)を参照してください。

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報告日時: 06/11/2007
最終更新日: 06/12/2007
ドキュメントID: 4AAL1A8V

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