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シーケンスファイルの各ステップの結果を統計処理する

使用ソフトウェア: TestStand
使用ソフトウェア・バージョン: N/A
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>LabVIEW Full Development System

問題:
シーケンスファイルの各ステップの結果を統計処理したいです。どうすれば良いですか?

解決策:
シーケンスエディタには統計処理に関する機能が含まれていませんので、シーケンスファイルとステップモジュールをカスタマイズする必要があります。

ステップ(水色)とは、外部のモジュールを使用せずにTestStand内部の変数を扱うためのステップです。Cleanupタブ内のLabVIEWステップによって、TestStand内部の変数と入出力を行っています。

 

Sequence Contextとは、TestStandのResult(結果)以外の値をやり取りする場合に扱うリファレンスです。Sequence ContextとGet Property ValueやSet Property Valueを使って、実際に値をやり取りします。このシーケンスは連続実行(Test UUTs)した場合に、それぞれの結果をTestStand内部の変数に格納しています。

全ての実行が終わってから統計処理をするには、Sequence File CallbacksよりPostUUTLoopをMainSequenceより呼び出せるようにして、PostUUTLoop内に統計処理VIを置きます。

添付されているサンプルを参照してください。



関連リンク:

添付:


ヒストグラム.lzh - ヒストグラム.lzh



報告日時: 05/31/2005
最終更新日: 03/25/2009
ドキュメントID: 3LUL02TQ

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