どのようにSCXI-1520のシャント抵抗を有効にするのでしょう。 ハードウェア: SCXI>>Modules>>SCXI-1520
問題: SCXI-1520には独立したシャントキャリブレーション回路があり、それぞれの抵抗にスイッチが存在します。 スイッチが閉じている場合、SCXI-1314のシャントキャリブレーション抵抗はホイーストンブリッジの両端に接続されます。 DAQmxを使用しシャントキャリブレーションスイッチを制御するにはどのようにすればよいのでしょう。 解決策: DAQmxのチャンネルプロパティノードはシャント抵抗のアプリケーションを制御するのに使用されます。 シャント抵抗の使用を可能にしたり不可能にするプロパティは"AI.Bridge.ShuntCal.Enable"です。 ひずみタスクがDAQmx チャンネルプロパティノードに配線されている場合、このプロパティは以下の場所にあります。 Analog Input≫General Properties≫ Signal Conditioning≫Bridge≫Shunt Cal≫Shunt Cal Enable. 従来型DAQを使用する場合、"AI Parameter"VIをご利用下さい。 詳細は以下リンク先のKBをご参照下さい。 LabVIEWにはキャリブレーションを行う内容のサンプルがありますが、手動でシャントキャリブレーションを行う場合は上記のプロパティを使用する必要があります。 関連リンク: KnowledgeBase 2MQJ6RUJ: How Should I Deal with the Shunt Calibration Switch Resistance on the SCXI-1520? User Manuals: SCXI-1520 User Manual 添付:
報告日時: 06/07/2005 最終更新日: 09/29/2005 ドキュメントID: 3M6FHPNK |
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