カウンタを使って外部からのパルスを分周する方法 使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Professional Development System使用ソフトウェア・バージョン: N/A 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: Driver Software>>NI-DAQmx ハードウェア: Multifunction DAQ (MIO)
問題: カウンタを使って外部からのパルスを分周しようとしています。 どのようにしたらいいですか? 解決策: カウンタを使って外部からのパルスを分周するには、カウンタのソースに外部パルス信号を接続し、Highティック・Lowティックを指定する方法で行います。 ”DAQmxチャンネルを作成”のアイコンで、セレクタを、”Co.パルスティック”(カウンタ出力>>パルス生成>>ティックと選択)とすると、”ティックソース”入力端子が現れますので、そちらに、外部信号を接続する端子を設定します。EシリーズやMシリーズなどのDAQデバイスの場合は、デフォルトでPFI8がCounter0のソースになっていますので、外部信号をPFI8(47番ピン)に接続して、ティックソースを”Devn/PFI8”にします。Counter1を使う場合は、PFI3(41番ピン)にして、ティックソースを”Devn/PFI3”にします。 添付のVIは、LabVIEW7.1で作成し、EシリーズのDAQデバイスで動作確認しました。 関連リンク: KnowledgeBase 3J79NBUR : PFI Lines (E series VS. M Series) 添付:
報告日時: 03/29/2007 最終更新日: 04/01/2007 ドキュメントID: 47S0TL8V |
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