ウォーターフォールグラフなどのxControlランタイムショートカットメニューを無効にする方法 使用ソフトウェア: LabVIEW Toolkits>>Order Analysis Toolset使用ソフトウェア・バージョン: N/A 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: LabVIEW Toolkits>>Sound and Vibration Toolset
問題: NI 音響/振動解析ソフトウェアパッケージ5を使っています。 ウォーターフォールグラフのランタイムショートカットメニュー(右クリックメニュー)を無効にしたいのですが、VIプロパティの、”ウィンドウの外観”カテゴリで”デフォルトランタイムショートカットメニュー使用可能”のチェックボックスのチェックを外してカスタマイズしましたが、右クリックするとショートカットメニューが出てきてしまいます。 これはなぜですか? どのようにしたら、ランタイムショートカットメニュー(右クリックメニュー)を無効にできますか? 解決策: NI 音響/振動解析ソフトウェアパッケージ5をインストールすると使用できるようになる”ウォーターフォールグラフ”は、xControlになっています。xControlは、普通のカスタム制御器とは異なり、外観だけでなく、プロパティやメソッドも含めてカスタマイズできるカスタム制御器です。ウォーターフォールグラフのランタイムショートカットメニュー(右クリックメニュー)は、このxControlの機能として実装されています。 NI 音響/振動解析ソフトウェアパッケージ5のウォーターフォールグラフの場合、SVX Waterfall Graph.xctlのプロジェクトに含まれるsvx Waterfall Facade.viの中に、イベントストラクチャがあり、二つの"~メニュー起動?”というイベントケースがあります。この二つのイベントケースがショートカットメニューをカスタマイズして起動させているので、このイベントケースの”破棄?”イベントフィルタ端子にTrue定数を接続し、ショートカットメニュメニューを起動しないようにしてしまいます。 この変更で、ショートカットメニューが表示されなくなります。もし、実行時だけショートカットメニューを起動しないようにする場合は、”Container State”クラスタの”Run Mode?”のブール値を”破棄?”イベントフィルタ端子に接続してください。 何らかの変更をした場合、オリジナルのxControlを書き換えないように、名前を変更して保存してください。 そのほかのツールキットにも同様にxControlの制御器や表示器が含まれる場合があります。その場合は、デフォルトランタイムメニューではなく、xContorol内の動作となりますので、必要に応じて、xControlをカスタマイズしてください。 関連リンク: 添付:
報告日時: 09/14/2007 最終更新日: 09/14/2007 ドキュメントID: 4DD1KB8V |
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