LabVIEW でジョイスティックを使用する方法使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>LabVIEW Base Package使用ソフトウェア・バージョン: 使用ソフトウェア・バージョンに特化: 二次のソフトウェア:
問題: プログラムの操作に使用しているマウスの他に、位置制御のためにもうひとつマウスを使おうと思いましたが、2つ目のマウスも、通常のマウスと同様にしか使えません。そこでジョイスティックの使用を考えているるのですが、LabVIEW でどのようにプログラムを組めばよいのでしょうか。 解決策: PCにマウスを2つ接続しても、「ひとつをWindowsのマウス、もうひとつで外部モータの制御用のマウス」といったようなことはできません。これは、複数のマウスであっても、DirectXで一つの仮想マウスとみなされてしまうためです。しかし、ジョイスティックはマウスとは別のデバイスとして認識されますので、マウスは通常の操作用、ジョイスティックは位置決め用といった使い方ができます。 LabVIEW でジョイスティックを使用する場合は、”入力デバイス制御”パレット(コネクティビティ→入力デバイス制御からパレットが開けます)の関数を使用します。このパレットの関数を使用すると、キーボードやマウスの情報を取得することもできます。 ジョイスティックとモーションコントローラを使用するサンプルがNIサンプルファインダの以下のディレクトリにあります。 ハードウェア入力と出力→モーションコントロール→ジョイスティック制御 また、キーボードとマウスに関するサンプルは以下のディレクトリにあります。 ユーザインタフェースの作成→ユーザ入力の読み取り→キーボードとマウス ジョイスティック、キーボードとマウスに関するサンプルは以下を確認してください。 ユーザインタフェースの作成→ユーザ入力の読み取り→一般→Basic Input Demo.vi
添付のzipファイルには3つのサンプルVI、および、2つのJPEG画像が含まれています。これらのサンプルの作成と動作確認は、以下の機材を使用して行いました。 BUFFALO また、インストールされているDirectX のバージョンは以下の手順で確認することができます。 ジョイスティックは、ヒューマンインターフェイスデバイス(HID)として認識されます。(参照:添付zipファイル中スクリーンショット) 関連リンク: 添付:
報告日時: 10/23/2008 最終更新日: 10/23/2008 ドキュメントID: 4QM39UT5 |
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