ウェブサービスを有効化するとLabVIEW 2009がクラッシュする問題の解決方法



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使用ソフトウェア・バージョン:
使用ソフトウェア・バージョンに特化:
二次のソフトウェア: N/A

問題:
LabVIEW 2009のウェブサービスを有効化してOKボタンをクリックするとLabVIEWクラッシュします。 どのようにこの問題を解決できますか。

解決策:
この現象は、LabVIEW 2009とLabVIEW 2010が同じコンピュータにインストールされている場合に発生します。 この問題を解決するには、以下の手順に従って設定を変更してください。
  1. ご使用のOSに合わせて、下記の場所を開きます。

    Windows XP
    C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\National Instruments\Web Services 2009

    Windows Vista/7 32ビット:
    C:\ProgramData\National Instruments\Web Services 2009 32-bit

    Windows Vista/7 64ビット:
    C:\ProgramData\National Instruments\Web Services 2009 64-bit

  2. テキストエディタで webservices.ini を開きます。
  3. EnableStatusManager というトークンを次のように指定します:  EnableStatusManager = false
  4. ファイルを保存して、LabVIEWを再起動します。


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報告日時: 07/14/2010
最終更新日: 09/24/2010
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