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複数デバイスを使う場合のSIT connection manager(シミュレーションインターフェースツールキット)の使用方法

使用ソフトウェア: LabVIEW Toolkits>>Simulation Interface Toolkit
使用ソフトウェア・バージョン: N/A
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Professional Development System

問題: シミュレーションインターフェースツールキット(Simulation Interface Toolkit,SIT Toolkit)を使っています。データ集録(DAQ)ボードなどのハードウェアで入出力を行うために、SIT connection managerを使って、ドライバVIを作ろうとしました。このとき1枚のDAQボードなら問題なく使用できるのですが、複数枚のボードの場合の使い方が分かりません。どのようにしたらいいですか?

解決策: シミュレーションインターフェースツールキット(Simulation Interface Toolkit,SIT Toolkit)に付属しているSIT connection managerは、National Instrumentsのデータ集録(DAQ)ボードなどのハードウェアの入出力を扱うようにするためのドライバVIを作成するツールです。プログラム上の入出力とハードウェアの入出力とをマッピングしますが、SIT connection managerは、ひとつのデータ集録デバイスしか対応していません。また、標準的なNational Instrumentsのデータ集録(DAQ)ボードがもつ、アナログ入力8チャンネル、アナログ出力2チャンネルまでしか選択できないという制約もあります。複数のデバイスを使う場合や、アナログ入力の9チャンネル目以降、アナログ出力3チャンネル目以降を使う場合には、SIT connection managerで作ったドライバVIをテンプレートとして、それぞれの構成に合わせてカスタマイズする必要があります。

関連リンク:
SIT connection manager(シミュレーションインターフェースツールキット)のハードウェアマッピ ングの制限


添付:





報告日時: 01/04/2007
最終更新日: 01/15/2007
ドキュメントID: 4537F8V

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