どのようにVIをEXE化する際VISAランタイムエンジンのインストーラを作成するのでしょう。 使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Full Development System使用ソフトウェア・バージョン: N/A 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: LabVIEW Run-Time Engine, Driver Software>>NI-VISA
問題: VISAを使用したVIをEXE化したものをターゲットのPCにインストールし実行するためにはLabVIEWランタイムエンジン以外にもVISAランタイムエンジンが必要です。 visa331runtime.exeを使用し、どのようにVIをEXE化する際VISAランタイムエンジンのインストーラを作成するのでしょう。 解決策: 以下にVIをビルドする際にLabVIEWランタイムエンジンと同時にVISAランタイムエンジンのインストーラを作成する設定の手順を記します。 1 LabVIEWの「ツール」メニューより、アプリケーションまたはDLLを作成を立ち上げます。 2 ターゲットタブの中をそれぞれ設定します。 3 ソースファイルタブで、「最上位VIを追加」でVIを選択し、「サポートファイルを追加」でvisa331runtime.exe を選択します。 4 インストールタブで、「インストーラを作成」にチェックを入れます。インストール終了後にvisa331runtime.exeのインストールもされるように するためには、ここで「上級」のボタンを押します。 5 ここで、「実行可能ファイルをインストール後に実行する」にチェックをし、 EXEファイルに visa331runtime.exe コマンドライン引数に "%dest\data\visa331runtime.exe" と入力します。" の記号も入力して下さい。 関連リンク: 添付:
報告日時: 11/04/2005 最終更新日: 01/11/2006 ドキュメントID: 3R353UIS |
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