cRIO-9151 の挿入されているモジュールが認識されないのはなぜですか



使用ソフトウェア:
使用ソフトウェア・バージョン: 1.0
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: N/A
ハードウェア: CompactRIO>>Chassis (Backplanes)>>cRIO-9151

問題:
LabVIEW FPGA プロジェクトに cRIO-9151 拡張シャーシを追加し C シリーズモジュールの検索を行ったが認識されません。

解決策:
まず、 R シリーズデバイスと cRIO-9151 が正しくケーブル接続されているか確認してください。 SHC68-68-RDIO が推奨されているケーブルです。また、モジュールが正しく拡張シャーシに挿入されているか確認してください。

さらなる可能性として R シリーズデバイスのフューズが飛んでいる場合があります。その場合は、 R シリーズデバイスから拡張シャーシに対して+5V が供給出来ません。仮に C シリーズモジュールに LED があれば+5V が供給されているか確認する事が出来ます。NI 784xR/785xR デバイスはユーザ自身でフューズを交換する事が可能ですが、781xR/783xR の様に比較的新しいデバイスをお使いの場合はフューズ交換の為、弊社にデバイスをお送り下さい。さらなる詳細についてはNI R Series Intelligent DAQ User Manualの +5 V Power Source の項目を確認してください。

 



関連リンク:

 

Product Manuals: NI R Series Intelligent DAQ User Manual

KnowledgeBase 3JOBCHL1:Rシリーズデバイズと使用できるようにCompactRIO拡張シャーシを構成する方法



添付:





報告日時: 07/11/2009
最終更新日: 07/25/2011
ドキュメントID: 4ZAC9303