LabVIEW RTで、複数のPCからリモートパネル接続をする方法 使用ソフトウェア: LabVIEW Run-Time Engine使用ソフトウェア・バージョン: N/A 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: N/A
問題: LabVIEW RTを使い、RT OS上でアプリケーションを実行しています。 標準では、1つのクライアントしかリモートパネル接続(ウェブパブリッシングも含む)ができないので、複数のユーザがリモートパネル接続できるように、リモートパネルライセンスを追加で購入したいと思います。 LabVIEW RTに接続するためのリモートパネルライセンスは、 どのように購入すればよいですか? また設定はどのようにしますか? 解決策: RTターゲットで動作しているアプリケーションに対して、 複数のリモートパネル接続をするためには、複数ユーザー用のリモートパネル接続ライセンスをご購入いただき、そのライセンスのアクティブ化を行う際に発行されるライセンスファイルを、サーバーとなるRTターゲットにインストールする必要があります。 ライセンスの種類ですが、5、20、および50ユーザ用のものがあります。 ご購入の際には、RT OS用、Windows用といったOSによる区別はありませんが、異なるOSのリモート接続用のライセンスファイルでは、ライセンスが有効になりません。 ライセンスをアクティブ化するときに、利用するOSの指定を行うようになります。 LabVIEW RTのリモートパネル接続ライセンスを購入する場合は、RTではないLabVIEWのリモートパネル接続ライセンスのページを参照して、OSの区別なく購入することができます。 ライセンスを購入すると、ライセンスをアクティブ化するためのシリアルナンバーが発行されますので、 www.ni.com/activate または、 www.ni.com/license 上記のいずれかのアドレスのページで、アクティブ化を行ってください。 アクティブ化の際の入力フォームに、OSを選択する項目がありますので、ここで、必ずRT OSesを選んでください。 全ての入力が終わると、あなたが入力したEメールアドレスに、RT OS用のライセンスファイルが添付されたメールが送られます。 RTターゲットに対しての複数ユーザーからのリモートパネル接続を有効にするには、送られてきたライセンスファイルをRTターゲットにインストールする必要があります。 ライセンスファイルの名前を "LV-RPC.LIC" に変更し、 RTターゲットの \\NI-RT\SYSTEM\SHARED\LICENSESフォルダに保存してください。 RT OS用のライセンスファイルは、バイナリファイルなので、 ftpで転送する場合はバイナリファイルの転送を許可するようにしてください。 Windowsで行う場合は、エクスプローラー上で、ドラッグ&ドロップ、またはコピー、ペーストで行うことができます。 LabVIEW RTのリモートフロントパネル接続に関する詳しい情報については、以下にのリンクを参照してください。 関連リンク: Products and Services: NI LabVIEW Remote Panels Product Activation and Licensing (www.ni.com/activate) KnowledgeBase 2GD9NCZ8: How Can I View Remote LabVIEW Real-Time Front Panels in a Web Browser? 添付:
報告日時: 02/14/2003 最終更新日: 09/09/2005 ドキュメントID: 2UD9C67V |
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