Agilent82357A GIPB-USBインタフェースをMAX/LabVIEWで見る方法 ハードウェア: GPIB
問題: NI-VISAとAgilent-VISAを持っていますが、MAXで82357Aが見つかりません。どうしたらよいでしょうか? 解決策: Agilent社のGPIB-USB変換器(Agilent 82357A)と通信するためにAgilent VISAは必要ありません。そのかわりHP/Agilentインタフェース用のドライバを提供しているAgilent I/Oライブラリが必要です。NI-VISAはAgilent VISAなしでAgilent社のGPIB-USB変換器と通信することができます。Measurement & Automation Explorer(MAX)で82357Aを見るためには、NI-VISA 2.5以上とVISAパスポートでNiVISA Tulip.dllにチェックを入れる必要があります。 以下の手順で設定を行なってください。 Measurement & Automation Explorer(MAX)>>Tools>>NI-VISA>>VISA Options>>Passports>>Check NiVisaTulip.dll NiVisaTulip.dllのチェックを行った後にMAXの再起動を行ってください。VISAパスポートの設定方法はMAXのバージョンによって異なりますので、下記リンクを参考にしてください。 注意:この方法はAgilent/HPのIEEE488インターフェースにのみ適用することができます。使用しているデバイスがAgilent I/Oライブラリを必要としていても、バージョン14.1はNI-488.2と互換性がありません。NI-488.2を同じシステム上にインストールする必要があるときは、Agilent I/Oライブラリのバージョン14.0またはそれ以前のものを使用しなければいけません。 関連リンク: KnowledgeBase 20KG1C7Z: Can I Use Both National Instruments (GPIB) and Agilent/HP (HPIB) Controllers in the Same System? KnowledgeBase 20KCIS7Z: Using an HPIB Board with LabVIEW or CVI 添付:
報告日時: 11/23/2004 最終更新日: 04/11/2007 ドキュメントID: 3FMBGKPH |
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