連続ウェーブレット変換の結果を強度グラフに表示する方法 使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Full Development System使用ソフトウェア・バージョン: 8.5 使用ソフトウェア・バージョンに特化: 二次のソフトウェア: LabVIEW Toolkits>>Advanced Signal Processing Toolset, LabVIEW Development Systems>>Professional Development System
問題: LabVIEWの「Continuous Wavelet Transform」関数を使って解析し強度グラフに結果を表示したいのですが、どのように設定すればよいでしょうか。 解決策: LabVIEWでウェーブレット解析を行うには、信号解析ツールキッド、または上級信号解析ツールセットが必要です。ツールキッドをインストールすると、LabVIEWでAdv Sig Processingパレット内の Easy Continuous Wavelet Transform 関数が使用可能になります。 手順: 1. フロントパネル上で右クリックし、アドオン » Adv. Sig Processing » Scalogram.ctl より強度グラフ表示器を配置します。 2. ブロックダイアグラムの関数パレットより、アドオン » Adv. Sig Processing » Easy Continuous Wavelet Transform.vi を配置し、Scalogram出力端子と強度グラフを結線します。 3. 強度グラフのプロパティノードでX軸のスケールとオフセットを設定します。 プロパティノードの Xスケール » オフセットと乗数 » すべての要素 より、プロパティを取得します。 Yスケールの反転を調節するため、プロパティノードの Yスケール » 反転 で設定し、それぞれのプロパティを以下の図のように配線して下さい。 関連リンク: 添付:
報告日時: 10/21/2004 最終更新日: 12/26/2007 ドキュメントID: 3EKBTCLO |
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