ドラッグ&ドロップでファイルのパス情報を取得する方法使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>LabVIEW Professional Development System使用ソフトウェア・バージョン: 8.0 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>LabVIEW Full Development System
問題: VI実行時に読み込むファイルパスをユーザが指定する代わりに、ドラッグ&ドロップされたファイルパスの取得を行いたいと考えています。 LabVIEWにそのような機能はありますか。 解決策: 直接的にファイルパスを取得する機能はありませんが、イベントストラクチャとファイルパス制御器を使用することで、ドラッグ&ドロップによるファイルパスの取得が可能となります。 添付サンプルプログラムをご参照ください。 このプログラムは、ピクチャリング制御器境界内にドラッグ&ドロップされたファイルパスを「取得パス」表示器に表示します。 フロントパネル上のピクチャリング制御器内には、透明のファイルパス制御器が重ねて配置されています。 このファイルパス制御器は、マウスがファイルのドラッグをしている時にだけ有効となります。 ピクチャリング制御器の境界内でファイルがドロップされると、ファイルパス制御器の値が更新されます。この時ピクチャリング制御器に変化はありません。 ファイルをドラッグしていない状態でマウスポインタが境界内に入ると、ファイルパス制御器は非表示となり、ピクチャリング制御器の画像の切り替えを行うことができます。 マウスポインタが境界外へ出た場合、ファイルパス制御器が再び有効となり、次のドラッグ&ドロップを認識できるようになります。 メモ:ドロップ先の制御器はピクチャリング制御器に限らず、全ての制御器を使用できます。 関連リンク: Developer Zone Example: Drag and Drop Files into LabVIEW 添付:
報告日時: 08/30/2007 最終更新日: 04/02/2008 ドキュメントID: 4CTD5LO |
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