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MシリーズDAQボードの複数チャンネル集録でアナログトリガを行う場合の制限

使用ソフトウェア: Driver Software>>NI-DAQmx
使用ソフトウェア・バージョン: 8.3
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Professional Development System
ハードウェア: Multifunction DAQ (MIO)>>M Series

問題:

625xなどのMシリーズDAQボードの複数チャンネル集録でアナログ基準トリガを使おうとしたらエラー -200264が発生します。

何が問題ですか?

また、どのようにしたら集録できるようになりますか?



解決策:

Mシリーズデバイスは、スキャンアーキテクチャを使用しているため、複数チャンネル集録でのアナログトリガの使用方法について制限があります。

サンプリングするチャンネルの1つをトリガソースとしてアナログ開始トリガを使用する場合、トリガソースとなるチャンネルはチャンネルリストの最初のチャンネルにする必要があります。

複数チャンネル集録で、アナログ基準トリガまたはアナログ一時停止トリガを使用する場合、サンプリングするチャンネルの1つをトリガソースとして指定することはできません。この場合、トリガソースには、APFI 0またはAPFI 1を使用する必要があります。 トリガソースとしたい集録チャンネルを分岐するなどして、APFIピンに接続してください。

以下のリンクやMシリーズユーザマニュアルなども参照してください。

 



関連リンク:

M シリーズユーザマニュアル
技術情報データベース 3GKARRUC: BNC-2110 と M シリーズボードでのアナログトリガ
技術情報データベース 3DQ77N0T:   M シリーズ データ集録ボード
技術情報データベース 3EDI5QL2M:  MシリーズDAQボードとEシリーズアクセサリの互換性



添付:





報告日時: 01/06/2008
最終更新日: 12/02/2008
ドキュメントID: 4H5IM28V

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