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Vision Assistantで32ビットのカラー画像を8ビットの画像に変換することが出来ますか?

使用ソフトウェア: Vision Builder for Automated Inspection
使用ソフトウェア・バージョン: 6.0
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア:

問題:

IMAQ Visionを使用して、カラー画像をグレースケール画像に変換する画像処理を行いたいです。Vision Assistantを使用して、どのようにカラー画像を8ビットのグレースケール画像に変換しますか?



解決策:

32ビットカラー画像は、メモリ上でRGB(赤-緑-青) または HSL(色相-彩度-明度)にエンコードされています。RGB画像は、それぞれの「赤」、「緑」、「青」の色情報を8ビットのプレーンに分けて保存しています。HSL画像は、それぞれの「色相」、「彩度」、「明度」が8ビットプレーンで保存しています。

カラー画像をグレースケール画像に変換するためには、RGBの場合は必要な色の8ビットのプレーンを抽出し、HSLの場合は明度のプレーンを抽出することで、変換可能です。

Vision Assistantを使用して、特定の色情報を抽出するには下記のようなステップを実行します。

  1. 処理関数:カラー(Color Processing Functions) » カラープレーン抽出(Extract Color Planes)を選択します。
  2. RGB-抽出したい色のプレーン または HSL- 明度(L)プレーン (Luminance Plane)を選択します。
  3. OKをクリックすると、8ビットの画像になります。


関連リンク:

Developer Zone サンプルプログラム: Convert Image to 8-bits
製品マニュアル: NI Vision Assistantチュートリアル (バージョン8.6)



添付:

 






報告日時: 01/30/2001
最終更新日: 12/12/2008
ドキュメントID: 25TBKAOA

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