LabVIEWで作成したVIをTestStandからコールする方法使用ソフトウェア: TestStand使用ソフトウェア・バージョン: N/A 使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A 二次のソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>LabVIEW Full Development System
問題: LabVIEWで作成したVIをTestStandからコールするにはどのような設定が必要ですか? 解決策: LabVIEWで作成したVIをTestStandからコールし、それぞれの値を共有する(LabVIEWとTestStand間)には、大きく二つの方法があります。1つはパラメータ渡し、もう1つはActiveX APIを使用する方法です。前者はシンプルで、後者はやや複雑な方法です。以前のバージョン(2.1以前)では少し複雑なことをする場合、後者も必須となっておりましたが、現行のバージョン(3.0以降)では前者の方法でほとんど済ませることができます。ここでは前者のパラメータ渡しについて解説します。 TestStandからLabVIEWなどで記述されたプログラムを呼び出すには、以下の手順で設定します。
1については、添付のコネクタペーン.swfフラッシュファイルで説明しています。Internet Explorerなどにドラッグ&ドロップすると実行が始まります。2~5については、テストステップの設定.swfを参照してください。なお、4で"VIを作成.JPG"のように進み、TestStandからLabVIEW VIを作成する場合には、1は自動的に設定されます。 関連リンク: 添付:
報告日時: 10/24/2005 最終更新日: 03/24/2009 ドキュメントID: 3QNK9RTQ |
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