従来型のNI-IMAQ, IMAQ Vision, 又は、OCRを使ってExecutableファイルを作成し分散する方法



使用ソフトウェア: LabVIEW Modules>>LabVIEW Vision Development Module
使用ソフトウェア・バージョン: N/A
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア:

問題: IMAQ Vision及びOptical Character Recognition(OCR)ツールキットを使用した画像集録・画像処理の実行ファイルを作成するには、どのソフトウェアをターゲットマシンにインストールする必要がありますか?

解決策: Vision7.1よりNI-OCRは別販売ではなくなり、Vision Develop Module(ビジョン開発モジュール)にバンドルされるようになりました。この技術データベースは主にOCRソフトウェアが別途で販売されていた時の問題について言及しています。

NI-IMAQ 実行ファイル


NI-IMAQの集録関数だけをご使用の場合、インストールされているボードを対応する為には、ターゲットマシンに互換性のあるNI-DAQドライバをインストールする必要があります。

IMAQ Vision 6.0, 7.0, and 7.1 実行ファイル

Vision6.0から7.1までは、ランタイムエンジンを するためにはビジョンデプロイメントエンジンの購入がだーゲットコンピュータに対して必要になります。詳細な情報は弊社にご連絡ください。

IMAQ Vision 5.0 実行ファイル

IMAQ Vision 5.0をLabVIEW・LabWindows/CVIにて画像処理や表示を使用する場合は、IMAQ Visionリリースノートを参照します。Component Works IMAQ Vision 1.0 をお使いの方は、Getting Results with Component Works IMAQ Visionマニュアルを参照します。以下にVision 5.0の例を記します。

IMAQ Visionで作成したアプリケーションを配布するには、nivissvc.dllとnivision.dllを各ターゲットマシンのシステムディレクトリにインストールします。これらのDLLファイルはIMAQ Vision 5.0をインストールした際、システムディレクトリにインストールされています。DLLファイルをシステムディレクトリからターゲットマシンのシステムディレクトリ、又は配布アプリケーションのインストレーションCDにコピーします。 IMAQ Vision で作成したアプリケーションを配布する前にIMAQ Vision のランタイムライセンスが各ターゲットマシンに必要です。ランタイムライセンスをお求めの方は弊社にご連絡ください。


OCR 実行ファイル

IMAQ Visionと共にLabVIEW用のOCRツールキットを使用の場合、LabVIEWのHelp項目にあるHelp>>IMAQ Vision OCRを参照します。Optical Character Recognition OverviewにはRedistributing Executable OCR Applicationsという項目があります。これには「\Vi.lib\Vision\addons\OCRディレクトリから幾つかのファイルをアプリケーションに追加する」等を含む手順が記載されています。OCRアプリケーションも、IMAQ Visionと同様にOCRランタイムライセンスが各ターゲットマシンに必要です。


Vision 6.0以上のバージョン

Vision 6.0を利用しての配布に関しては、すべてVision又はOCRの Deployment Engineによって可能になります。これらのアプリケーションはソフトウェアと共にご購入頂けます。

関連リンク:

Search the Product Manuals Library

KnowledgeBase 1O4JKDIN: How Do I Build and Run NI-IMAQ Example Programs in Microsoft Visual C++ 5.0?

KnowledgeBase 2HUBJPXL: Licensing National Instruments Vision Software



添付:





報告日時: 11/30/2000
最終更新日: 05/10/2011
ドキュメントID: 23TATFL4