E-シリーズデバイスのオンボード温度センサへのアクセス方法 ハードウェア: Legacy DAQ Devices>>Multifunction DAQ
問題: E-シリーズのデータ集録デバイスのオンボード温度センサの値はどのようにして読み込むことができるのでしょうか? 解決策: 従来型DAQを使用している場合は、テストパネルやLabVIEWのプログラムでのアナログ入力のチャネルを指定する文字列部分に"_DevTemp"と入力して下さい。 NI-DAQmxを使用している場合も同様に物理チャネル名に"DevX/_board_temp_sensor"と指定してください。ここでXは使用しているデバイスのデバイス番号になります。その際、入力構成をRSEに指定してください。 それぞれのチャネルからはオンボード温度センサから読み取られた電圧値が出力されます。 この電圧値より次のようにして温度を計算することができます: Measurement and Automation Explorer (MAX)を起動し、DAQデバイスを右クリックし、テストパネルを選択してください。アナログ入力のタブをクリックし、チャネル名を入力する部分に、従来型DAQの場合は"_DevTemp"、DAQmxの場合は"DevX/_board_temp_sensor"と入力して下さい。ここでXはデバイス番号になります。PCのカバーをはずしてボードを冷やすことによって電圧が変化することを確認できるはずです。 ユーザーマニュアルに記載されているデバイスの推奨動作温度を超えると正常に動作しない場合がありますのでご注意下さい。 関連リンク: PCI E Series User Manual 添付:
報告日時: 09/20/2004 最終更新日: 09/27/2004 ドキュメントID: 3DJ6I8XR |
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