日付が変わるごとに異なるファイルに保存する方法



ハードウェア: PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers, PXI/CompactPCI>>Controllers

問題: 製品の信頼性試験などで長期間のデータ集録を行おうとしています。LabVIEWで扱えるファイルサイズには、制限があるようなので、一つのファイルに保存し続けるわけにはいきません。どのようにデータを保存していくのがよいでしょうか。

解決策: LabVIEWで扱えるファイルサイズにはいくつかの制限があります。
LabVIEW7.1までは、LabVIEW自身が扱えるファイルサイズの制限として2GB(2^31)までとなっています。LabVIEW8.0以降では、LabVIEWが扱えるファイルサイズは、最大約15エキサバイト(2^63)まで拡張されましたが、OSのファイルシステムの制限があります。
製品の信頼性試験などで長期間のデータ集録を行う場合には、ファイルサイズが大きくなってしまうということがありますが、ファイルサイズが大きくなりますと、アクセスが遅くなるなどの弊害がでてきます。
また、Excelなどで読み込む場合にもいろいろな制限がありますし、 LabVIEWで処理する場合にも時間がかかったり、読み込めなかったりといった問題も出てきますので、ファイルは、あまり大きなサイズにならないようにすることをお勧めします。
場合によっては、テキスト形式ではなく、バイナリ形式で保存するなどもご検討ください。

ファイルサイズを大きくしないようにする一つの方法として、日付や時間をファイル名に使うという方法がよく用いられます。添付のVIは、ファイル名の後半に日付の情報(年月日:yyyymmdd)を使うことで、日付が変ると異なるファイルに保存し始めるようにしたものです。時間や、ループの回数(測定条件)などにも応用できますので、参考にしてください。
添付のVIはLabVIEW7.1で作成しました。


関連リンク: KnowledgeBase 2TGGQAHM: LabVIEWで扱うことのできるファイルサイズはいくつですか?


添付:


FilenameFromDate.vi - FilenameFromDate.vi


報告日時: 03/29/2007
最終更新日: 03/18/2009
ドキュメントID: 47S1N28V