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既存のファイルを上書きせずにファイル名を変更して保存する方法

使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Professional Development System
使用ソフトウェア・バージョン: 8.2
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Full Development System

問題:
データをファイルに保存する際に、ファイルが存在したら、上書きせずにファイル名を変更したいと思います。

例えば、テキストファイルで拡張子を除くファイル名として”Test”として、
1回目に保存すると”Test.txt”で保存され、
2回目に保存すると”Test-1.txt”で保存され、
3回目に保存すると”Test-2.txt”で保存されるといったように、
ファイル名を変更していくプログラム作成は可能でしょうか?


解決策:
ファイル名に関しては、文字列パレットにある関数やループ、ケースストラクチャなどを組み合わせることで自在に変更できますが、まずは、ファイルの存在を確認する必要があります。

ファイルの存在を確認するには、
ファイルI/Oのパレットの上級ファイル関数パレットの中にある、
”ファイルまたはフォルダが存在するかチェック”というアイコンを使います。
”ファイルを開く”などのアイコンで、エラーの有無を確認するという方法もあります。

上記の方法で、ファイルの存在を確認し、
存在していれば、名前を変更するというプログラムを作成してください。

ファイル名の作成方法は、いろいろありますが、問題のように、インクリメントするサンプルがありますので、添付のサンプルを確認してください。

このサンプルは、LabVIEW 8.2で作成してあります。



関連リンク:

添付:


filenamegenerator.vi


報告日時: 12/06/2007
最終更新日: 06/24/2008
ドキュメントID: 4G5I5I8V

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