CANボードインストール法と構成 ハードウェア: Industrial Communications>>CAN
問題: CANボードインストール法と構成 解決策: お手持ちのドライバNI-CANをPCにインストール後、PCをシャットダウンし、HWをPCI,PXI,PCMCIAスロットに挿し込み、PCを起動させます。この時、ドライバが正常にインストールされている場合は、HWはP&P(プラグアンドプレイ)で自動検出され、必要な情報がインストールされます。 次にポートをアプリケーション上で使用する為の構成を行います。NI-CAN Configuration.exeを起動してください。これはOSのバージョンによってexeファイルの場所に若干の違いがあります。 WindowsNT/2000の場合 Windowsスタートメニューから、NationalInstruments → NI-CAN → NI-CAN Configurationを起動してください。またはコントロールパネル内にもあります。 Windows98/Meの場合 デバイスマネージャから行います。CANデバイスのプロパティ内のsettingを選んでください。 表示されたダイヤロボックスの Settings を選びます ここの動作はPortをアプリケーション上で使用する為に、「CAN X」といった形に定義します。Port1をCAN0に設定した場合、プログラム上でPort1を使用する場合には「CAN0」と指定します。 上記Configration後、NI-CAN Diagnosticsを起動してください。これはスタートメニューのNationalInstruments → NI-CANのなかにあります。これを起動するとテスト用のダイヤロボックス開かれます。Test all もしくはTest oneをクリックし、Passedが表示されるとCANデバイスのポートがアプリケーション上で正常に使える状態であることを示します。 関連リンク: NI ホームページ 添付:
報告日時: 08/09/2001 最終更新日: 02/15/2002 ドキュメントID: 2C8LIFZT |
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