NI LabWindows™/CVI 8.5 の新機能 |
信頼性の高いマルチコア性能およびデバッグ
LabWindows/CVIソフトウェアは、マルチコアプロセッサ用に最適化されたマルチスレッドアプリケーションを作成できる柔軟性の高いソフトウェアです。柔軟なスレッド管理機能や内蔵のマルチスレッドライブラリ/ドライバ、スレッドセーフな解析関数、NI Real-Time実行トレースツールキット2.0を使用した高度なデバッグ機能などにより、マルチコアシステムで性能の向上を実現することができます。
Webイベント | 技術資料 | 上級マルチコアデバッグの詳細
UDP(ユーザデータグラムプロトコル)ライブラリ
LabWindows/CVI UDPサポートライブラリは、UDPのユニキャスト、ブロードキャスト、マルチキャスト機能を使って効率的なデータ転送を可能にするAPIを提供します。
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タブ機能付きワークスペース
ワークスペースをタブで分割することで、ソースファイルや関数パネルにすぐにアクセスでき、煩雑なウィンドウを整理することができます。
ソースコード領域を折りたたみ可能
ソースコード領域を折りたたみ表示することで実装の詳細を非表示にし、ソースコードの読みやすさを向上させるとともに、コードの特定の部分に集中して開発ができます。
デバッグ時のコード編集
デバッグ時にソースファイルの編集が可能なため、バグの検出から修正までの時間を短縮できます。
対話式デモで新機能を体験 |
| LabWindowsという商標は、Microsoft Corporationからの使用許諾を得て使用しています。Windowsは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 |